- 2007-11-20 (火) 23:13
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日曜日に見てきた@国立新美術館。国立新美術館自体も初めて。相当自己主張の強い建物だった。もっと脇役な表現の建物の方がいいなぁ。主役は中で開催されるイベントだし。で、中のイベント。17世紀の絵ってほとんど見たことなかったのだけど、全体的にとても静かな感じ。動いてる感じがしない。でも人形のような感じもなく不思議。
メインの「牛乳を注ぐ女」は すごい特別扱いな展示のされかたしてた。でも個人的にはアムステルダムの孤児院の少女のほうがインパクトあった。多分、牛乳の方はX線とか赤外線とか使ってこんな絵描こうとしてたのではとか、一点透視の消失点はこことか説明してたから。絵とか音楽とかを分析するのって嫌い。で、気がついたのは、この2枚は上半分(というか斜め上半分)から光が当たってて、全体的に明るい。他の絵はだいたい上半分が暗い。当時は天井に照明がなかったのかなぁ。牛乳/アムステルダムの絵も光は照明でなくて上の方にある窓からだし。
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